2010年05月24日

5月の大阪バザールに出店します

◎前回も好評で完売した福袋!今回も数量限定で製作しました

日本未使用額面1,100円以上の入った福袋1袋1,000円
大当たりの袋には、国際文通週間(蒲原・日本橋)、ビードロ
、小判未使用など、
カタログ価で数千円のマテリアルが入っている袋もあります。

◎女子向け商品(もちろん男子も歓迎!)
・世界の使用済切手1枚10円
・チェコ切手3枚100円
・日本切手未使用 額面バラ販売

その他
◎ローマ字なし以降~動植物国宝のエンタイア
◎日本記念戦後S/S未使用

会場は大阪駅前第3ビル17階
「第26回 大阪駅前第3ビルバザール」です。
5月29日(土)11時開場~18時
5月30日(日)10時開場~16時半

※スタッフの到着時間と配送の都合上、
即売時間が上記になりますことを御了承ください。  

2010年03月04日

大阪バザールに出店します。

大阪バザールに出店します!

前回も好評で完売した福袋!今回も数量限定で製作しました。
セールスポイントは日本の記念切手(未使用)中心で1100円分は最低でも入っていること。
中でも大当たりには 穂高岳16円や国際文通週間 蒲原・桑名・日本橋や鵜飼100円や
観光地100選のFDCなどのカタログ価の高い切手が入っていたりもします。
1袋?1000円で販売します。数量限定商品ですのでお早めに!

女子向け?もちろん男子も歓迎します!
・ 世界の使用済切手1枚10円
・ チェコ切手3枚100円
・ 日本切手未使用 額面バラ販売

茶色い切手(ヴィンテージ)おすすめ商品
・ ローマ字なし以降~動植物国宝のエンタイア(100円から)
・ 日本記念戦後S/S未使用特売
・ 早い者勝ち 限定1個 日本現行オフペーパー300g
  

2010年01月02日

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。


2010年元旦

                特定非営利活動法人 日本郵便文化振興機構 役員一同  

2009年10月11日

第18回アウグスト・マッサーリ賞・音楽郵趣競争展

 去る9月25日から27日までドイツのヴォルムスで開催された第18回アウグスト・マッサーリ賞・音楽郵趣競争展(主催:ドイツ郵趣連盟ドイツ音楽切手グループ)において、JIPPの監事でもある大沼幸雄氏が栄えあるアウグスト・マッサーリ賞を受賞しました。
 この賞は、通称は音楽郵趣のオスカー賞といわれ世界の音楽郵趣家が熱望して止まない賞です。
日本人としてはもちろん初の受賞で、大沼氏の長年の努力が評価されたことは、同じ郵趣家として大変喜ばしく思います。

※第18回アウグスト・マッサーリ賞・音楽郵趣競争展
(イタリア作曲家:アウグスト・マッサーリ氏(1887-1970)を記念して1972年に同氏の子息が創設したもので約40年の歴史を持つ伝統ある競争展。1979年まではイタリア国内賞であったが、1980年からは広く世界に応募者を募り国際展となった。開催は、欧州の各国で1年乃至2年毎。今回は、18回目で、世界10ヶ国からの音楽関連25作品が参加)  

2009年09月29日

無謀な挑戦

 JAPEX'09出品の作品が出来上がりました。
伝統郵趣というジャンルでの出品です。
A4サイズの厚手の紙に切手や昔の手紙を貼り付けて、リーフを作ります。
16リーフで1フレームといいますが、今回は3フレーム48リーフを作成しました。
 もともと収集の対象としていなかった分野を選び、0からのスタートでした。
それが昨年の11月後半。
10か月でよくもここまで揃えたものだと、我ながら感心しています。
 でも、競争展で得点を付け、賞を付与されるわけですから、正直言って自信ありませんよ。
たぶん他の方々は長い収集歴で、それなりにたくさんの材料の中から選りすぐりのものを出してくるのでしょうから、それに比べると私のものなど薄っぺらで・・・

 でも、出すと決めたい以上は少ない材料でも出します。
これから何年もこの収集分野と付き合っていくことになるんだろうけれど、いずれ今回の作品を見たら赤面するだろうな。
10ヶ月の成果。これが私の実力です。
デビューということで、笑ってください。
この分野で10ヶ月の収集暦で出品なんてのは、まさに無謀な挑戦ですから。  

2009年07月15日

久しぶりの更新です。

 ご無沙汰しております。
個人的な話ですが、本業の決算が6月末であること、新規事業の準備が忙しかったこと、そしてオークションの準備と重なり、ブログを書こうというゆとりの持てない日々でした。
本業の会社の決算は、業界の不況に関係なく大幅な黒字だったことで、また1年楽しく活動できそうです。
今日は久しぶりに自宅で時間を過ごしています。

 もうすぐ、JIPPは設立から1年になります。
早かったといえば早かったし、あまりに環境に変化があったのでまだ1年かい、という感じがしないでもないし。
それまで、内藤君と大沼さんはJPSの展覧会委員会で一緒だったけれど、池田君、井上君は協会やイベントで顔を合わせる程度、挨拶を交わす程度の関係だったと思う。
この1年でその関係がすっかり変わりましたねえ。

 どんな組織も1年で完成するようなことはなく、なにはともあれ正しいと思うことを続けていくことで牛歩の歩みであっても着実に育っていくものだと思います。
オークションも今週末が5回目。今が踏ん張りどころでしょうね。

 賛助会員も増えてきましたし、やっている我々も少しづつですが気持ちに余裕が出来てきました。
2年目のJIPPをどうするか、新しい展開を議論していこうと思っています。

  

2009年06月21日

カルチャーとホビー

 切手収集というホビーを続けていくと、いつの間にか切手の貼ってないカバーが手元にあるようになり、「趣味は切手収集」というには少々状況が変わってきます。
カバーを必要とする収集は、既に切手収集とは言わないでしょう。
そして、いつしかそれをネタに調査・研究を始めることになります。
郵便物を研究してその成果を発表する。
これはホビーではなくカルチャーになります。

 郵便文化振興機構はホビーである切手収集の手伝いを本文としているのではなく、郵便をカルチャーとして捉えて郵便文化と称し、これを振興するために興した組織です。
もちろん、私たち全員が収集家であるため、切手収集というホビーの普及も大切な分野ではあると認識していますが、入り口であるホビーからカルチャーとして収集を進めてもらえればいいな、と思っています。

 未使用の切手を集める、というのもホビーとしては楽しいものです。
きれいな切手や可愛い切手は眺めているだけで心安らぎます。
外国切手を眺めながら、まだ見ぬかの国に思いを馳せたりもします。
趣味としても切手収集は素晴らしいものだと思います。

 しかし、JIPPはカルチャーとしての収集を振興していくことに重点を置いているので、収集品を体系的に並べ、研究成果を残すという収集方法を重要視しています。

 もちろん、切手収集というのは一つの文化に違いありません。
ただ、そのことと集めたものが文化的に価値があるものかどうかは、また違うと思います。
切手収集という文化を普及することもさることながら、文化的価値のある収集をサポートする事に重点をおいて活動しているわけで、その結果として展覧会への出品を評価するのは当然だと思います。

 成果は公表しなければ文化とはなりえず、公表すれば評価されることになる。
それが優れた文化遺産かどうかは切手収集のみならず全てが評価されるものだからです。
評価することのない文化はあり得ません。
そして、高い評価を得たものが文化的資産として大切にされていくわけです。

 切手を含む郵便物は、それだけで文化的資産になりえます。
ホビーからカルチャーへの脱皮があなたの収集品に命を与えるのではないでしょうか。  

2009年06月07日

第4回スター☆オークション 終了しました。

 昨日午後、東京・全国町村会館において第4回スター☆オークションが開催され、盛況の中終了いたしました。
 
 今回のオークションは日本郵便文化振興機構が非営利活動法人の認証を受けて初めて開催ということで、バザールを併設致しました。
午前中の雨も上がり、午後12時半の開場までにたくさんの方がお越し下さり、オークションの受け付けもブースも開場と共に一斉にお客さんが並ぶほどでした。
 1時30分オークション開始。
白熱するビッド合戦は迫力のあるものです。
オークションの結果は公式ホームページをご覧下さい。

 前回まで現行切手の入札が少なく、古いものがしっかりとビッドされていたのですが、今回は現行切手のビッドがかなり増えたように思います。
これで、スター☆オークションもどの分野てもまんべんなく落札されることとなり、出品される方にとっても安心材料となるものと思います。

 スター☆オークションは年6回開催しており、出品から換金まで早いので、皆様の出品を心よりお待ち申し上げております。


  

2009年06月01日

大阪下見会

 土日のスター☆オークション大阪下見会は、ジャパンスタンプオークション会場のバザール内にブースを出し開催いたしました。
10時開場のバザールにもかかわらず、私たちは12時に下見開始。
「お、重役出勤」などとからかわれながら、たくさんの方々と楽しく交流できました。
土日を通して、記名していただいた会員の方だけでも20名をゆうに超え、ご自分の興味のある出品物を真剣にチェックしている姿を見て、改めて身を引き締めました。

 土曜に夜は、大阪の仲間たちと楽しい交流、あまりの楽しさに文字通り我を忘れるほどしこたま飲んだ私は、ただの酔っ払いになってしまいました。
でも、おいしく飲めたこともあり、翌日は二日酔いにもならず、下見会とジャパンスタンプでの私自身の応札と充実した二日間を過ごせました。

 そんな中、第5回スター☆オークションに出品してくださる方がいたり、6日に迫った第4回スター☆オークションにブースを出してくださるお話をいただいたりとJIPPにとっても実りあるものとなりました。

 たくさんの著名な収集家の方々、連合やJPSの役員でスター☆オークションの会員でもある方々もブースを訪れていただき、第4回のスター☆オークションに手ごたえを感じることが出来ました。
たくさんの方々の激励にお応えできるJIPPにしてまいります。
今週末に迫った第4回スター☆オークションにご期待いただくと同時に、7月の第5回以降のスター☆オークションにも絶大なるご支援を賜りたいと存じます。

 2日間の間に訪れてくださった全ての会員の方々に心より感謝申し上げます。



(写真は・・・・カメラを持っていくのを忘れてしまいました・・・)  

2009年05月29日

いざ、大阪

 さて、明日から大阪のジャパンスタンプオークション会場にてスター☆オークション(6月6日開催)の下見会を行います。
バザール会場なので、ちょっとだけ即売品も発送したようです。
明日は、私と池田理事の2名で皆様のお越しをお待ち申し上げております。

 先日の香港もこのコンビでした。
息の合ったところをお見せできるでしょうか。
そして、日曜日は私もオークションで札を上げる予定です。

 最近までただの切手マニアだった私も、オークションをやるようになったというこの半年の変化は大変なものです。
さて、早く寝ることにしましょうか。  

2009年05月25日

寄付金、返してきました。

 私たちが香港にいる時、JPS事務局長から返金する旨のメールが送られてきました。
相変わらず、何の説明もなく「あの3万円」という表現でです。
香港から帰ってきたあとの5月19日、郵便書留でスタンプショウ09の協賛金を送り返してきました。3万円の現金だけ入れて。
 非礼にもほどがあると思うのですが、馬鹿を相手にしていると自分が馬鹿になる、というたとえもあるのでこれ以上JPSを相手にするのは止めることにしました。(注:これはあくまでたとえで、JPSを馬鹿といったわけではありません。誤解のないように)
 そこで、その3万円は「国際展出品者の会」に寄付させていただくことにしようということになりました。
近々、手続きをしたいと思います。
 皆様には不快な思いをさせてしまったかも知れませんが、これからのJIPPの活動に暖かいご声援をいただければ幸いです。
 私たちは、決して納得したわけではありませんが、郵趣会の健全な発展のためにはこれ以上意味のないことを続けて同じレベルまで落ちたくないので、おしまいといたします。
いろいろと陰に陽にご支援いただきました方々に心より感謝申し上げます。  

2009年05月17日

香港から一足先に帰国しました。



 13日(水)に香港入り、14日から今日まで開催の香港国際切手展に行ってきました。
JIPPではブースを初出店。
初めてのこととはいえ、慣れない作業で大変でした。
前半2日は私と池田理事、後半2日は井上、内藤両理事と事務局の小林の3人が担当です。

 もし本当に2人だけで運営していたら、と考えると・・・・冷や汗ものです。
日本のコミッショナーである岩崎さんと奥さんが一緒にブースを運営してくださらなかったら・・・・おお、怖!
もうまるで文化祭ののりで出向いた私たちをお二人が叱咤激励して下さったからこそ、今回のブースは何とかなったわけで、私たちは反省することしきりです。
とはいえ、ブースは大繁盛で、たくさんの郵趣家の方々や少年少女が真剣にFDCを探されているのには感動すら覚えました。

 日本からお越しの方々も次々にブースを訪れてくださり激励してくださいました。
私は昨日帰国してきましたが、後半組も同じ思いでがんばっていることでしょう。

 大変貴重な経験をさせていただきました。
この経験を、次回は韓国で生かしたいと、気持ちを新たにしているところです。

そして、何よりも岩崎ご夫妻には最大の感謝を申し上げたいと思います。
また、全てのことでお世話になった藤井サブコミッショナーにも心より感謝申し上げます。



<香港アジア国際切手展の結果報告>

【郵便史】
・朝鮮郵便史 1876-1910 (Kazuyuki INOUE) 大金+SP
・神戸の郵便史 (Akira NISHIO) 金
・The Opening of China (Mitsuhiro OHBA) 大金銀
・日本初期外郵航空便 (Satoshi KOMIYAMA) 金銀

【テーマティク】
・日本と15年戦争 (Yosuke NAITO) 大金銀

【伝統郵趣】
・日本記念 (Satoshi NISHIKAWA) 大金銀
・菊 (Fumio IIDA) 金銀
・日本1922-1937 富士鹿 (Kunihiro HAYASHI) 金銀
・昭和 (Sumihide ITOH) 金銀
・中国1878-1897 (Kazuo FUKUI) 金銀
・産業図案 (Nobuhiro SUDANI) 大銀

【文献】
・日本消印百科事典 (Yoshiyuki YAMAZAKI) 大金銀
・日本の葉書1873-1874 (Narumi, Co) 金銀
・日本手彫切手 (Narumi, Co) 金銀
・日本消印ハンドブック2008 (Kazuo FUKUI) 金銀
・日本切手専門カタログ (Kazuo Fukui) 金銀
・日本印紙カタログ (Narumi, Co) 大銀
・香港歴史漫郵記 (Yosuke NAITO) 銀
・各国一番切手列伝 (Yukihiro SHODA) 銀
・郵趣視点からの満州と中国東北部 (Kazuo FUKUI) 銀
  

2009年05月12日

切手が伝える視覚障害 点字・白杖・盲導犬



 私の親しい友人であり、視聴覚障害切手の大家 大沢秀雄さんの本が出ました。
大沢さんの作品は、全日本切手展、全国切手展等で輝かしい成績を残し、また、日々バージョンアップをし続けている素晴らしいものです。
作品を見てもらう、見た人に感動を与え、啓蒙を図るという意味では、最高峰のコレクションではないでしょうか。
切手に興味がある、ないにかかわらず、全ての人に手に取っていただきたい本です。

詳しくは彩流社ホームページをご覧ください。

出版社:彩流社
価 格:2100円(税込み)

JIPPでも購入できます。送料無料でお送りします。
詳しくは左側の「メッセージを送る」でお問い合わせください。  

2009年05月09日

香港でお待ちしています!

 こんにちわ!
関東地方は久しぶりの晴天で、とてもさわやかです。

 さて、香港展も来週に迫りました。
私たちは会場にブースを出店いたします。
ブースでは、スター☆オークション会員の方々のためのサービスとして、手ぶらでゆっくりと香港展を楽しんでいただくために、手荷物を預かりいたします。

 JIPPとしては初めてのブース展開で、手探りの状態ですがなんとか日本の郵趣会のPRに少しでも役立つことができれば、それに勝る喜びはありません。
香港に行かれるスター☆オークション会員の皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。


今、準備に追われています。
初めてのことというのは、この年になっても緊張するものですね。
  

2009年05月07日

急遽、開催決定! 下見会 in 大阪

 皆様のご要望にお答えして、第4回 スター☆オークションは、従来のJIPP事務所のほか、大阪でも下見会を開催することにいたしました。

詳細は下記の通りです。

【大阪プレビュー(大阪駅前第3ビル17F バザール内)】
◆5月31日(日)バザール開催時間中(10:30-18:00)
※荷物の到着状況により前日(5/30日)午後もプレビュー可能となる予定です。
→ 大阪駅前第3ビル17F バザール(ジャパンスタンプオークション併設)関連の
情報はこちら
  

2009年05月07日

JIPPでバザール!出店者募集です。

日本郵便文化振興機構法人化記念
スター☆オークション併設バザールを開催します!

皆様のお陰を持ちまして、昨年7月の任意団体設立以来進めてまいりました日本郵便文化振興機構のNPO法人化が完了いたしました。
これを記念して、「切手市場」さんのご協力の下、TOPHEXスター☆オークション第4回セールにテーブル・バザールを併設いたします。

6月6日(土)は「スター☆オークション+バザール」で、翌6月7日(日)は「切手市場」 でお楽しみ下さい!!

<ご出店者募集要領>
・募集テーブル数は限定20(法人・個人を問いません)
・出店料は無料です
・お申し込みは先着順とし、予定数に達しましたら〆切ります
・ご出店はJIPP会員を優先いたします
・場所の細かい指定などはお受けできません
・販売品は「切手類及び郵便文化に関連する商品」とします
【当日(6/6日)のスケジュール】
・12:00 関係者入場開始、セッティング
・13:00 バザール開場、スター☆オークション下見開始
・14:00 スター☆オークション コール開始
・17:00 オークション及びバザール終了、会場撤収開始
・18:00 会場撤収完了
※会場の全国町村会館あてJIPP気付で事前に荷物を送ることも可能です


お申し込みはこちら→ info@jipp.jp  

2009年05月05日

こんなものを手に入れました。



 今日は雨だったので、近所の「モザイクモール港北」で買い物。
何か面白いものがないかと探していると、あった、あった。
紙を切手型に繰り抜いてくれます。
いろいろ遊べそうだなあ。
まずは、香港でのプライスリストをこれで作ることにしましょうか。
  

2009年05月04日

協賛金問題は・・・

 去る4月24日(金)午前中、スタンプショウ会場で鈴木実行委員長と立ち話でしたが30分ほど話し合いました。
JPS松尾事務局長に対話を申し入れていたにもかかわらず何の連絡もなしで、仕方なく直接現場で鈴木実行委員長を呼び止めての話し合いでした。
 30分の話でわかったことは、あの非礼な文章は事務局が作成し、鈴木実行委員長は追認したということ。
文面等については鈴木実行委員長の意思ではなく、鈴木実行委員長が意見すること出来ない立場の者が指示したことで、非礼は致し方なかったとのこと。
最終的には鈴木実行委員長は私にその非礼を謝罪しました。

 そして、その寄付金の行方は、と聞くと「私ではなんとも出来ない」との回答でした。
JPSからはいまだにその後の経緯も含め、誠意ある回答は一切ありません。
JPSのトップはJIPPの存在そのものをないことにしたいようだ、とJPS事務局長が言っていましたが、その通りなのでしょうね。
このままでは何も解決しないのですが・・・  

2009年04月22日

内藤陽介新刊「切手が伝える仏像」





 4月28日付で彩流社の<切手で知ろう>シリーズの1冊として拙著『切手が伝える仏像:意匠と歴史』が刊行となります。その現物が出来上がってきましたので、あらためてご挨拶申し上げます。
(画像は表紙カバーのイメージです)

 “仏像”とは、厳密には仏の像、すなわち釈迦如来などの如来像に限定されるのですが、じっさいには寺院等に祀られている仏教の尊像一般をさすのが一般的です。本書では、そうした仏像関連の切手類から300余点を選び、すべてカラーでご紹介しています。

 その中には、以下のような切手も含まれています。

・世界最初の仏像切手と日本最初の仏像切手
・人気の興福寺阿修羅像をはじめ、日本の仏像を網羅
・頬づえをつかない中国の弥勒菩薩
・バーミヤンの石仏と、タリバンによる破壊後の洞窟の切手 など

 本書の構成は、まず第1章で、初期の仏教では仏像が作られなかったことを踏まえ、仏像の代わりに崇拝の対象となっていた菩提樹や仏塔などを“仏像以前”としてまとめ、次いで第2章では、仏教の開祖である釈迦に焦点を当て、その生涯の諸相を表現したさまざまな仏像を紹介しています。

 続く第3章では、釈迦如来以外の如来と、如来の下に位置づけられる菩薩について、切手に取り上げられた代表的なものを取り上げました。ただし、大日如来や各種の変化観音など、密教の成立に伴って作られるようになったものについては、明王などとともに、“密教の仏像”として第4章でまとめています。

 そして、最後の第5章では、インド神話の神々が仏教にとりいれられて生まれた“天部諸尊”に関する様々な切手を、適宜、インド神話の像と比較しながら、ご紹介しています。このほか、羅漢や高僧の像および日本独自の神仏習合の像についても、広義の仏像として最後に補遺のかたちでまとめてみました。

 発売に先立ち、4月24日から東京・浅草で開催されるスタンプショウ会場内で先行販売を行います。また、25日の11時からは刊行記念のトークも行いますので、よろしかったら、ぜひ、遊びに来てください。

出版社:彩流社
価 格:2,000円(消費税別)

※JIPPでご購入いただきますと、ご希望の方には著者 内藤陽介のサイン本にしてお送りします。
 送料はJIPPで負担します。  

2009年04月20日

全日展行ってきました。

 昨日はていぱーくに全日展を見に行ってきました。
11時から入賞者の表彰式。
JIPPから池田健三郎理事が出品しみごと入賞!
受賞者はJIPP公式ホームページでご覧いただけます。





 池田理事もこのときばかりは神妙な顔つきです。
受賞者全員で記念撮影。



 そのあと池田理事と私は、郵便事業株式会社 郵便事業本部 切手・葉書部の松田課長にご挨拶したあと今後の協力について話し合いました。。
2011年に向けてJIPPがお役に立てることがあれば、というと過去2回フィラニッポンに携わった池田理事に今後ともよろしく、というこころ強い言葉を頂戴しました。

 会場では、絵封筒つくりのイベントをやっていました。
この絵封筒がすごい!
切手をモチーフに作っていることはわかっていても、その絵の一部が切手になったんじゃないかと思ってしまうほど素晴らしいものでした。
絵封筒作家の内尾夕子先生のご挨拶。



切手を使った遊び方で、とても勉強になりました。
内尾先生のホームページをご覧ください。

 で、切手展のほうですが、今年も力作ぞろいで私はいい刺激になりました。

さあ、次はスタンプショウです。